Sonic Kakusta pen case - silicon type in gray

カクスタペンケースを買うべき5つの理由

執筆者: A. Fujizawa

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ペンケースはたいていバッグの中にしまっておくだけです。しかし、ソニックのカクスタは違います。旅行中はペンケースとして、仕事中はペンスタンドとして使えるのです。なんと、2024年日本文具大賞でペンケース賞を受賞しており、日本の文具愛好家がペンケースをいかに真の問題解決ツールとして捉えているかが分かります。

カクスタを使い始めて1年以上になりますが、私のコレクションの中で一番頻繁に使うペンケースになりました。なぜカクスタが注目に値するのか、その理由をご紹介します。

1. 三角スタンドは実は便利

蓋を折り返すと三角形になり、ペンを60度の角度で保持します。これは見た目だけではありません。この角度なら、ペンをあちこち探さなくても中身がすべて見えます。また、片手でペンを取り出したり戻したりできるので、何か作業をしている最中にも便利です。これは想像以上に重要です。

ケースは磁石で三角形の形状を安定させているので、ペンを取り出しても倒れません。触った瞬間に壊れてしまう携帯用ペンホルダーをたくさん使ってきましたが、これはしっかり固定されます。毎日1年間使っても、磁石のグリップ力は初日と変わりません。

ソニック カクスタ ペンケース グレーカラー シリコンタイプ

2. ニーズに合わせて3つのサイズを用意

ソニックの正解はまさにこれです。カクスタはノーマル、ワイド、スリムの3サイズ展開です。ワイドバージョンは標準モデルに比べて収納力が高く、マーカーや蛍光ペンなど、たくさんのペンを持ち歩くのに最適です。スリムバージョンはデスクスペースをあまりとらず、数本のペンを手元に置いておくだけの場合に最適です。レギュラーサイズはちょうど中間のサイズです。

最初はノーマルサイズから始めましたが、標準サイズのペンを8~10本ほど楽に収納できます。万年筆や太めのマーカーを持ち運ぶ時は、ワイドサイズに切り替えます。多くのポータブルスタンドは、小さすぎて使い物にならなかったり、かさばって持ち運びに不便だったりするので、これは重要なポイントです。選択肢が豊富なので、実際の状況に合ったものを選ぶことができます。